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ドバイお香水買い物レポート
2003-08-31

まず、ドバイってどこ?

....っていう方も多いかと思います。国はアラブ首長国連邦。場所はペルシャ湾の入り口付近にあります。周辺の国はイラン、サウジアラビア、そしてペルシャ湾の奥にはイラク、クェートなどがあります。そう聞くと「えー、なんかこわーい」と思うかもしれませんが、距離的には結構離れているのでスカッドミサイルの射程距離からは遥かに遠く、またこの国は政治的に周辺諸国ともめているわけでもなく、おまけに石油成金で超お金持ちの国で、特に観光に力を入れ始めているドバイは東京より治安がいいとも言われています。ベッカムの別荘もあるのよ〜。
ちなみにこの国で生産される石油の一番のお得意先は日本なんですって。
写真は最後の二日間泊まった「7つ星ホテル」とも言われるる海中に浮かぶ超高層高級ホテル。その豪華さは笑ってしまう程でした。詳細はまた後ほど。

さて2002年の秋から関空とドバイの間を直行便が飛ぶようになり、東京在住のMinminは羽田 - 関空 - ドバイという経路でした。大阪の方はより楽に行けますね。余談ですが、この旅行では最初にトラブルがあって、関空からの飛行機が丸1日遅れてしまったのです。そのため最初の1日は大阪ですごすことに。ま、めったに行くことが無いのでうめだ阪急とか噂の高島屋の香水売り場とかチェックしちゃいましたけどね。心斎橋付近のディスカウント店の閉店セールでフェンディのミニ香水をゲットしました。

お金持ちぶりはケタ違い

上に書いたように超お金持ちの国なので医療費や余程の贅沢をしない限り税金もタダ。すべての店(ブランド品ですら)が免税です。以前この国から自宅用のエレベータを発注されたことがあるという某エレベータ会社の方は「金の椅子付き特注エレベータでしたよ」と語ってましたし、某商社の方によれば、一般労働者が使う貨物運搬機の座席やハンドルまで使い心地のいいものにグレードアップしたものを発注してきたことがあるとか。ドバイ空港の公共の場の時計がこれでしたからね。さすがにダイヤはついてなかったようですが。
じゃ、香水なんかもすごく安いかというと、まぁ昨今のデフレの日本のディスカウント価格からみるとさほどではありません。価格よりはアラブ独特の商品とか日本にはないラインナップが楽しめるというあたりでしょうか。

アラブ人の好む地元の香水はどれも見た目が華やかで豪華でスプレータイプというよりアロマオイルのように肌に擦り込むタイプです。お肌が乾燥する土地なうえ、アルコールが強いと紫外線にあたってシミになりますものね。
中には香水というよりアロマオイルをオーダーでブレンドしてくれるアラビアンオードという店があって、店先でお香を焚いているのでちょっと強烈な香りがします。この手の店は地元御用達なのか店の表記がほとんどアラビア語で書かれていました。(ふつうの店は英語と併記)
ディスプレーもすごいでしょ。 何やら怪しげな薬草の入ったオイルがすごいカプセルに入って売っていました。

この写真のらくだのボトルは記念に欲しいなと思って値段を聞いたら日本円で3万くらいするっていうのね。「たっかーい」と言ったら「マダム、先月までは4万円くらいしたものがサマーセールでこのお値段、決して高いお買い物ではありませんよ」ときたもんだ。確かにドバイでもよりお金持ちそうなお客さんが入っていた店だったので相場なのかもしれないけど(あるいは外国人値段?)さすがに高いので写真だけ撮ってきました。

香水店はあちらこちらにあります

お買い物する場所は点在するショッピングモールか、街のスークと呼ばれる商店街。
ショッピングモールにはちゃんとしたブランドショップがあり、パリスギャラリーというコスメチェーン店が入ってます。普通のブランド香水を買うならここでしょう。品揃えはセフォラ並ですが店舗によってセール品が違うことがあるようです。
シティのショッピングモールには夜12までやってる大きなスーパーがあります。ものすごく広くてホームセンターのような感じです。ここや、スークでも香水を売っています。ただし、こちらで売っているのはすごーく怪しい商品です。どのくらい怪しいかというと、まず傑作なのはこれ

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