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香水の呼び方

香水、フレグランス、パフューム...いろんな呼び方があるけど?

普通「香水」と言ったら香りのついてる液体の化粧品のことですよね。 でもいろんな種類の「香水」の中で特に一番濃いものを「香水」、その他のものをトワレ、コロン、などと区別して呼ぶことがあるんです。


例としては、海外旅行から帰ってくるときに日本に持ち込んで、普通は税金がかかるけど一定の量なら免税になるよ、という物のリストにある「香水」。 海外旅行をしたことがある人なら知ってると思うけど、たとえばお酒なら3本までOKとか香水は2オンス(1オンス=約30ml)までならOKってやつです。

ご参考:海外から持ち込む商品の免税範囲
(最新情報は財務省関税局のサイトで確認してね)

酒 類3本
たばこ200本
香 水2オンス

このときの「香水」は一番濃いもののことなので、たいていは気にしないで大丈夫。普通に売っているものはたいていが「一番濃いもの」ではありません。 (ちなみにこの一番濃いものの「香水」はとっても高価です。→詳しくは香りの強さと濃度で)


と、いうことで、「香水」という言葉の意味には、香りのついてる液体の化粧品全般のことを意味することもあるし、特別に一番濃いもののことを意味することもあります。


パフューム、パルファム、パルファン、みんな「香水」の意味です。

じゃ、フレグランスは?

さて、じゃ、フレグランス、といったら....これは一般的に濃さに関係なく香りのついてる液体の化粧品全般のことを意味します。なのでなるべくここのサイトでは誤解がないようにフレグランスという言い方をしていますが、面倒になって香水って書いてることもあるな。

ま、でもこれはフレグランスファンなら知っていた方がいいことですが、一般的にはあんまり知られていないことなので普段の会話では気にせず「香水」って言ってOKだと思います。

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