2005/03Archive for

お気楽になれる香り

2005/03/30 Wednesday - 11:33:17 by Minmin

脱サラして丸2年。もちろん収入は激減したけど、毎日通勤しなくていい+いやな仕事は引き受けないという生活で、贅沢しなければなんとか暮らせるので「私はついてるなぁ」と思うようになりました。
定期的な収入がないのは確かに不安もあるけど、受注が無いときはじっくり勉強したりできるし、そうこうしているうちに仕事の依頼が入ったりするし、だんだん楽天的な気分になってきました。(春のせいか?!)
「ついてる」といえば高額納税者番付の常連斉藤一人さんの言葉ですが、ついてる人の共通項は「前向き」「明るい」「人の話を聞く」だそうです。
Minminはおしゃべりなので「人の話を聞く」は充分ではないかもしれませんが、割と他人からは「前向き」で「明るい」と言われることが多いので、それでついてることがあるのかもしれません。
いつでも「前向き」で「明るい」気分にしてくれるとっておきの香りってみんなはどんなのを使ってるのかしら。Minminはいろいろだけど、今日は久々にライフイズアベッドオブローゼズ。バラの香りで包まれてあー幸せ。
では、いい気分で打ち合わせに出かけてきます〜。

ルルギネス限定品

2005/03/29 Tuesday - 10:41:44 by Minmin

ルルギネスの限定品「プットオンユアパールズガールズ」が国内限定10個販売だそうです。ユリやオーキッドなどのまさに華やかで上品な「花束」の香り。
扇をデザインした黒のイブニングバックとセットで 45,150円。
バックの値段も入ってるけど、いいお値段です。
ゲランのチェリーブロッサムバカラペンダントは普段から使えるけどこのルルギネスのバックはなんとなくもったいなくて…というか、かわいいけど実用的ではないし。
昨年ライフイズアベットオブローゼズを購入しました。こちらの場合は香りが超気に入ったからなんですが、今回も香りはいいものの、もともと白い花の香りがそんなに好きと言うほどではないので4万を出すのはちょっと….
しかし国内で10個!ですからね。ほとんどひとりじめの香りです。
興味のある方は新宿伊勢丹のブルーベルさんにお問い合わせを。

絶対嗅覚

2005/03/20 Sunday - 00:41:13 by Minmin

平行していくつも引き受けていた仕事がひとつづつ片付いてきたので、やっと少しはサイトの本格的な整備に力を入れられそうです。
仕事が終了するとその職場で引き止められることがよくあります。こんな自分でも必要と思ってくださる方がいると思うと有難い限りです。
別に自分ではテキパキ仕事をこなすようなタイプではないと思っているんですが、業界や職場が変わると印象や評価が随分変わるものです。
結局人の評価なんてよほどわかりやすい評価項目がない限り「たまたま周りにいる他の人」と比較した印象でしかないのかもしれません。
香りだって単独で試してみるのと別の香りをかいだ後に試してみるのでは全然印象が違いますよね。絶対音感みたいな条件に左右されない嗅覚は、よほどの人じゃないと持ってない気がします。だからちょっと脱脂綿やムエットで嗅いだだけでそのフレグランスを評価しちゃったらいけないんだろうなぁ…と思ったりします。

ト・イ・レ・の香り

2005/03/14 Monday - 22:37:20 by Minmin

Eau de toilette をトイレの芳香剤だと勘違いする人がたま〜にいますが
そういう話じゃなくて、トイレに好きな音楽を流し、好きな香りを漂わせて快適空間にする、というお話。
しかしねぇ、トイレを無臭にするとかならいいんですが、何かの香りをつけるのはどうでしょうねぇ。だって、結局その香りが「トイレの香り」になっちゃうんですよ。
昔、トイレの芳香剤としてよく使われた金木犀は、いい香りにもかかわらず一部の方々には永遠にトイレの芳香剤のイメージがついてしまってます。
金木犀好きの Minmin としては悲しい事実です。
それにトイレでの自分の「臭い」は健康状態を知る上でも不要なものではないはず。
とすると、悪臭が残らない、という方が、下手に「いい香り」を漂わすよりメリットがあると思うんですが….
第二、第三の金木犀を作らないためにも….

ニュータイプ

2005/03/14 Monday - 02:01:29 by Minmin

世間が熱くなればなるほど冷めた気分になる天邪鬼なところがあるMinminは、かの株式取得がらみのマスコミの過剰反応に少しあきれているんですが…それにしても、驚いたのは自分と同年代くらいならまだ新しいテクノロジーへの理解は可能かと思ってたんですが、全くIT系ではない業界の人だとやっぱり難しいのですね。
たしかにブログひとつとっても、「ただの日記ツールになぜそんな騒ぐのか」という程度の理解から、新しい情報発信とコミュニティとの微妙な融合と可能性を感じ取る人までさまざまです。
つい、自分の得意分野については他の人も同じように知っていると思いがちですが、自分も不得意分野に関しては非常識くらい知らないことが多いので、話をしたり聞いたりするときはそのあたりに留意しなくてはならないなぁとあらためて感じました。
そういえば、花の香りが常識だったときに葉っぱの香りのグリーンノートが発売されたとき、「こんな香り、使えない」という反応を示した人が多かったそうです。
でも後にその魅力が認められましたよね。
トマトの香りのレベルドリッチなんて考えられなかったんだろうなぁ。
これからはどんな「!?」な香りが登場するかしら。
でも焼肉の香りとかはいやだなぁ。