2005/02Archive for

香水の空き箱

2005/02/26 Saturday - 10:48:24 by Minmin

抱えていた仕事がふたつ片付いて、久々にまじめに掃除をしました。
今日はこれから消防設備点検が入るのです。他人が家に来るというのは重要なお掃除のモチベーションにつながります。せっぱつまるとなんとなくとっておいたようなものも
「えぇい、捨てちゃえ」
と思いっきりよく捨てられますしね。空き箱とか紙袋とか、つい溜めてしまうタイプなので…。
香水の空き箱、他の方は捨ててるんでしょうか。
Minminは捨てられずなるべくつぶせるものはつぶしてとってあります。結構な量です。引越しするときに役立ちますが、ひとつひとつ箱にしまう作業が馬鹿にはならないし手間になります。でも中には Glow by J.Lo みたいにパッケージにも意味があるものとかあるし、ボトル同様捨てがたいものがあって…こういうことの積み重ねが片付かない理由なのかも。

限定”クラシック”

2005/02/22 Tuesday - 01:19:34 by Minmin

「負け犬の遠吠え」という本は結局読まなかったけれど随分と話題になりました。あの著者は著書の中で定義している「負け犬」のカテゴリーに属するらしいけど、なかなかどうして「負け犬」どころではないくらい仕事で成功して印税も入ってかなり頭のいい方のようです。あの本の題名に本気で反応していた方々が痛々しいくらいでした。
最近は話題の若手実業家の「金で買えないモノはない」とか「老害ジジイたちは去れ」みたいなフレーズに過敏になっている方々がいるようですが、真意も汲めずに反応するのは著者の思うツボのような気がします。怒らせたりわざと不快な言葉で注目を集めるのは常套手段。
世の中「煽り(あおり)」に弱い人間が本当に多いようです。
仕掛けた方は結構ホクホクだったりするのに。
という私も、わかっていながら気になってしまうのがゴルチェのキャンペーン。
なんと今年はロックスターをはじめとして限定ボトルを季節ごとに次々に出す予定らしく、目が離せません。
同じ香りに同じ形のボトルなのに、お召し物を変えて限定販売してコレクター心をくすぐる魂胆。ついついカウンターに引き寄せられてしまい、販売側の煽りに乗って「思うツボ」にはまってしまいます。

万引き?

2005/02/19 Saturday - 22:39:42 by Minmin

世の中建前では万引きは犯罪だとしながら「若い時にはよくあること」くらいにしか思っていない人が多いんでしょうか。
余談ですが話題になってる若手芸人の犯罪告白番組に関して、メディアは当人が未成年のために名前を伏せて報道しているだろうに、ネットで検索をかけると当のページが削除されていても検索エンジンのキャッシュに残ってるわけで、なんだかなぁ。
ところで、今日ソニプラに行ったら香水コーナーでテスターのうちのひとつのスプレーキャップがありませんでした。あれはお店があまり使われないようにわざと取ってるのか、それとも誰かスプレーキャップだけ盗ってしまったのかどっちなんだろうとちょっと気になりました。
ちなみに無かったのはピンクタイフーン。隣のインカントドリームは無事でした。それはそうと、この2つの香り、印象が似てるような…。フェラガモが後発だけど。

エルメスのナイルの庭

2005/02/17 Thursday - 22:43:07 by Minmin

味覚でも芸術を見る目でも、いいものに触れていないとなかなかいいセンスというのは身につかないと言われます。Minminは服飾関係に携ってた親に「買わなくていいから高級ブティックの服を見ていなさい。目が肥えていれば安売りの山の中からでもお買い得品を見つけられるけど、いつも安物しか見ていないといかにも安っぽい服しか見つけられない」とよく言われたものです。
そういう「いいもの」の中に確実に存在するのはエルメスの香水。どこのブランドも目先の売れ筋に迎合してるのにピンクのフルーティな香りなんか絶対出してこないこの余裕。
香りをかいだだけでゆったりと流れるナイルのほとり、クレオパトラも愛でたかもしれない睡蓮の美しい風景がイメージできる上品な香り。
決して「自然」をそのまま切り取ってきたわけではないのに、人工的な無機質さを感じさせないのは本当にみごとだと思います。
そこまで惚れ込んだのに即買いしなかったのはトピックスに書いた通り。
でもきっとそのうちゲットします。

価格競争ではない道

2005/02/02 Wednesday - 12:43:37 by Minmin

私は「れっつらー」です。
「れっつらー」というのはパナソニックの Lets’s Note愛用者のことです。なんと自分が所有する3台すべてが Lets’s Note です。
一番気に入っている小型の Note はパナソニックの直販サイトで購入しました。量販店で購入するより高いのですが、色やスペックをカスタマイズでき、名入れもしてくれます。仕事で持ち歩くので人目につきますから、少しでもおしゃれなものが欲しくて注文。2年が経ちました。
保障期間は普通は1年ですが、直販サイトなら3年保障です。海外にも持ち運び酷使していますがまだ安心です。そしてもうひとつの特典が一回パソコンクリニックを受けられること。
(なんか、書いててパナソニックの回し者みたいな感じになってきたな )
このパソコンクリニック、送料だけで動作確認とかバッテリーチェックとか人間ドックみたいに検査してくれるんですが、送ってから丸3日で手元に戻ってきました。その早さにびっくりです。
「ちゃんと見てくれたんか〜」
と少し疑いつつ見てみると中に担当者の写真付検査結果報告書が入っていて、さらに腐食しかけてたキーボードや、塗装がすこし剥げかけていたパームレストがきれいに交換されていました。
実はこのキーボードの腐食は香水をスプレーしたときかかってしまったのと、パソコン見ながらラーメンすすった時の汁が飛んで錆びたのです。もうあきらめていた汚いキーボードがすっかり新品になったので
「今度から汚さないように気をつけよう」
と心に誓いました。
このサービスをもうちょっと前に体験してたら、もしかすると3台目も直販サイトで購入したかもしれません。予算上20万未満にしたかった、ということもありますが、価格.comで一番安かった店が取引先の近所だったのでそこで買ってしまいました。
価格で勝負しないショップの生き残りは安売り店との差額分「お得だな」と思わせる点にありますね。
上記の直販サイトはそこでしかないサービスがてんこ盛りです。このサービスに価値を見出せない人は何も高い価格で買いませんが、Let’s Note を選ぶユーザーが気に入りそうなサービスを用意しているところがうまいなぁと思います。
価格競争したくない香水ショップは、価格を下げられない分のサービスをどうするか。そしてそれをどうアッピールしていくか。がんばってるショップには辛口ですが、香りをアドバイスできます、というだけではもう足りない時代にきているのではないかと思いました。