2005/01Archive for

ハーブ入り日本茶

2005/01/31 Monday - 01:05:07 by Minmin

ロンネフェルドのレッドベリーズというお茶がお気に入りです。そのほかにも香りのいい紅茶やフルーツティ、ルイボスティなど、たくさんの種類があります。
世界中の一流ホテルで使われているブランドとあって、それぞれの品質には定評があります。
で、先日買ってみたのがなんと煎茶。
それもただの煎茶じゃありません。煎茶にローズ、サンフラワー、ヴァーベナなどがブレンドされているのです。これにもいくつか種類があって、トロピカルな煎茶もありました。
わざわざ静岡からドイツに送られて、加工されて輸入されたものだそうです。
私たち日本人は緑茶はお茶そのものの味と香りを楽しむし、まして質のいい茶葉に余計な香りをつけるなんて千利休が怒りそうですが、ヨーロッパの人が楽しむのはこんなアレンジなんだぁ、と目からうろこの緑茶です。
ペットボトル業界あたりが次に目をつけそうですね。
香りつきの緑茶、なかなかイケます。

業界事情

2005/01/29 Saturday - 12:19:17 by Minmin

某ショッピングモールの情報を聞くところによると、数ある香水店の売り上げランクが4年前とがらっと変わっているそうです。
もしかしたら香水業界だけではなくあらゆる業界に共通することなのかもしれませんが、本当に業界のトップをキープするのって大変なんですね。
そういえば、ネットショップ創世記の頃有名だった香水店は今はほとんど残ってません。気軽に購入できるネットの世界では、お客を囲い込むのがすごく難しく、ちょっとよそによさ気な店があるとすぐ浮気する。そのくせ差がなければわざわざ知らない店には行かない….。
対応が丁寧でサイトが楽しいのはどこもあたりまえで、その上で価格が手ごろで新作や珍しいものがどんどんアップされる、そんなショップが人気かと思いますが、経営側としてはその質をどのくらいコストをかけずに運営するか、広告の手法も毎年変わってきていますし、本当に気が抜けませんね。
卸業者も同様で、いかに新作や注目される商品をどこよりも早く安く供給できるかが競われる部分かと思いますが、先日ある大手の卸業者が輸入元になっている並行輸入品を購入したら商品についているシールが別の商品のものでした。
コストを下げるために私たちの見えないところでいいかげんなことをしているのかしら、と思うと、購入しやすいショップを手放しで喜べない現実があるのかもしれません。

Minminの職場?

2005/01/28 Friday - 03:10:28 by Minmin

ここで詳しくは書けませんが、某ベンチャー企業を手伝ってます。ベンチャー企業というとTシャツ着た若い社長を連想するかもしれませんが、社長は団塊世代のオヤジです。
慶応出の一見スマートな方なんですが、先日昼食を一緒にとったら、店を出る時なぜか知らない隣の人が机の上に置いていた携帯を持っていってしまいました。持ち主は丁度気がつかなかったようです。しかもピンクのいかにも女の子の持ち物というやつです。そして席に戻ってからおもむろに
「おい、この携帯は誰のだ?」
って、そりゃ持ち主が超困ってるよ〜。
すぐに私が店に持って戻ると案の定持ち主の女の子が青くなっていて大騒ぎ。
まさか「弊社の社長が」とはいえず「すみません、連れの男性がうっかり持って出て行きまして」と謝っておきました。
別の日。Webサイトの打ち合わせ中、別の会社のサイトを例に見ていたら営業品目に「AV事業」というのがあって、妙にうれしそうに「AV..」とつぶやく社長。
社長〜、Aはアダルトじゃなくてオーディオで・す・か・らぁ…残念!!
下町の小さな会社にアニックのケラムールをつけてピンクのセーターにミニスカ+紫のブーツで出勤するMinminは少し浮いてるかもしれません….。

ナネットレポー

2005/01/16 Sunday - 11:44:22 by Minmin

今日もこれから仕事です。外は寒そうだし、早くプロジェクト終わらせたい!
で、お疲れモードだとつい甘めの香りに手を出してしまうんですが、、昨日久々に伊勢丹に寄ることができて新作チェックしてきました。
マークジェイコブスのブラッシュ、思いのほか良かったです。ジャスミンの香りがとっても癒してくれる香りでした。
しかし、衝動買いしてしまったのはナネットレポーのローズの香りでした。
ローズは結構失敗してて、第一印象が良くても使っているうち飽きちゃうんですよね。
ステラもかなり残ってるし….
このナネットはローズベリー系のトップに、ラストはパウダリーなバニラっぽい甘さが残ります。経験上、割と男性受けするタイプです。
別にモテたくて買ったわけじゃありませんが…
ボトルはルルギネスの感じににています。
ナネットレポーのお洋服が未チェックなのでイメージわかないんですが、マドンナなんかが着てるらしいです。

香りの健康被害

2005/01/12 Wednesday - 03:21:29 by Minmin

1/10の朝日新聞に化学物質過敏症に人にとって香水は「公害」という内容の記事がありました。公共の場で香水を自粛するのはたばこと同様です…とのことでした。
もちろん気分を害する人がいる以上、配慮するのは当然なんですが、化学物質という目に見えないものの中で、わかりやすい「香水」がことさらターゲットになったんじゃないかという感じも否めません。それに、嗅覚と記憶の脳の位置関係から、香りのせいじゃなくても「香りのせいだ」と本人が思い込むと、香りを嗅いだだけで気分が悪くなりますから。
香水に過敏になる方が増えたのは安価に大量生産できるように合成香料を使うようになったからかもしれませんね。でも、天然なら大丈夫かというと、今度は杉花粉のように植物性のものにアレルギー反応を示す人がいるわけで、どれをとっても万人に問題の無いものなんてないのかもしれません。
とすると、今後は他人へのアッピールポイントとしての付け方から、自分だけが楽しめるような付け方に大きくシフトしていくんでしょうね。