2004/12Archive for

エスカーダ2005

2004/12/30 Thursday - 02:55:50 by Minmin

残すこと今年も2日。やり残しまくりの2004年でした〜。あと2日、がんばろ。

さて、恒例エスカーダの新作はロッキンリオ。舞台はリオのカーニバルで有名なブラジルのリオ。陽気なサンバのリズムをイメージしたコンセプトですって。
ボトルはグリーンからピンクのグラデーション。
タンジェリン、パイナップル、パパイヤ、ピーチのおなじみトロピカルパンチ風のトップにピナコラーダやココナッツジュースの香り、マリンなテイストもちょっぴりプラスされたリゾートっぽいイメージとか。
ここ数年マンネリ化してましたが、今回はちょっと期待できるかも!?

カクテルパーティーへ行こう!

2004/12/16 Thursday - 12:49:06 by Minmin

DEMETERの Cocktail Party to Go をゲット。
ファジーネーブル、セックスオンザビーチ、ジントニックの3種類のミニサイズがセットになったお得なクリスマス限定品です。
それにしてもアメリカ製カジュアル香水の香りの単純明快さというか、クリーンパルファムもそうなんだけど、どうも肌につけるというよりファブリックに付けたい香りのタイプです。どれも好きな香りだけど一歩間違えると芳香剤っぽい…。
と、とりあえず香りネタをふっておきましたが、Minminすごーく多忙です。
ゆっくり自分のサイトの更新に時間がとれません。メインのPCを毎日仕事で持ち歩いていて、万が一があると大事なファイルがぜ〜んぶ飛んでしまうし、
バックアップがあっても動くマシンがなきゃ仕事にならない危険な状況にあります。
ってことで急遽PC購入。現在の持ち運び便利な10インチでは作業しずらいので14インチのものを探してたんですが、その大きさではほとんど4キロくらいの重さがあるのね。そういうのラップトップって言わないよね。(あ、ノートパソコンって言い方だからノートの形さえしてればいいのか)ラップトップってひざに乗せられるってことじゃないですか。あんなのひざに乗せたら拷問だよ〜
結局また「軽さ」で選びました。レッツノート、3台目です。バッテリーの持ちもいいし。お仕事するならやっぱりこれ。おもいっきり私はれっつらーでした。
価格.com で一番安かった店が取引先の近くだったので帰りに寄って即購入。
送ってもらわずにすんで送料分浮きました。せっかくなのでメモリも追加。
しかし、その新しいPCを設定する時間がない。これで今のPCに事故があったら泣くに泣けないと思いつつ、今日もカバンに入れて行ってきます….。

チェリーファンタジー

2004/12/13 Monday - 02:13:05 by Minmin

悔しいことに海外サイトで注文するより国内サイトで購入した方が安くて早かったんですが、新しいレベルドリッチのミニをゲットしました。

今までのレベルドリッチ1,2,3もボトルチェンジ。透明になって液体の方に色がついているクリアな感じのものになりました。
(ということはドゥシドゥラもリニューアルするかも!?)
で、レベルドリッチ1にはリバティフィズという名前がついてたんですね。新作なのかと思ってたら同じ香りでした。
今回のボトルリニューアル、クリアな感じが今風というのも確かにありますが、これでボトルを何種類も作らず一種類で済みますよね。フレグランスが大量生産できるようになった今、コストがかかるのは意外とボトルだったりするので、夢がない話でもありますが、結構こんな事情もデザインに影響してるのかも。
それにしても、透明感があるのは見た目可愛いんだけど中身を使ってしまうとみんな透明ボトルになってしまって区別がつかなくなっちゃいますね。

シャネルのCM

2004/12/05 Sunday - 21:32:10 by Minmin

ニコールキッドマン主演の豪華絢爛の2分CMがTVで放映された。その予告を新聞一面広告をしたんだから、本当にシャネルはお金持ちだ。日本人はかなり貢献してるんでしょうね〜。
その日本人から、「No5といえばマリリンモンロー」というおじさんが言いがちなイメージを払拭させるべきCMが前述のゴージャスな宣伝だったのかも。
No5は確かに名香。これだけ時代が変わっても色あせない香りは珍しい。もちろん、今風の軽いフルーティな香りとはちょっと違うかもしれないけど、ステージが全く別のものだと思う。
オトナの香りでありながら清潔感のある上品さを持っているし。
実は密かに私はこの香りを自分の中の最終形と考えてたりします。最終形っていうのは、この香りがぴったりハマるような女性になりたいな、ってこと。自分で楽しむためにつけるのはいいとして、自分をアッピールするためにつけようとするとまだ私では「香りに負けてしまう」と思うのね。これって「自身を高めるためにブランド品を身につけたら、結果余計本人を見劣りさせてしまう」痛々しさに似ているかも。
ま、そういうイメージは幻想の部分も多いんだけど、そういう幻想を抱かせるところがブランドの実力なのかもしれません。

ラブインパリをゲット

2004/12/02 Thursday - 22:42:03 by Minmin

10/1に発売されたニナリッチの新作、ラブインパリをやっとチェック。
琥珀色のランスタンっぽいボトル。何気に細かい部分に凝ったデザインとゴージャスなクリスマスの夜をイメージさせるポスター。これだけで濃厚な香りを連想しますよね。
と・こ・ろ・が
アプリコットの甘酸っぱさとローズ、シャクヤク、ジャスミン、ガーデニアの上品でしつこくないフローラル。ラストもほのかなバニラで重くならない。LSで売ってるフローラっぽい感じなんです。
いまどきのフルーティでもなく、クラシックなフローラルでもなく、フレッシュでライトだけど、香りはしっかり目。
成田の免税店では男性がプレゼント用に買っていくケースが多く、一時品薄になったこともあるとか。
ちょっと待ったら平行輸入店が多量に激安店流したり、わかばのセールに出されたりするかしら、でもプーチジャパンが少しは押さえるかしら、なんてことが一瞬頭をよぎったんですが世間に普及する前に堪能しよっと即買いしました。
ラブインパリはボディローションがかなり好評とのことでしたが、店員の力の入れ具合でしょうね。他人に鼻迷惑をかけず自分が楽しめる範囲で香りを楽しめますよ、と勧めればお値段も手頃だし買っちゃうかも。ビギナーの香り入門としてもいいアイテムかと思います。
随分前から思ってたんですが、女子高生なんか寒い季節にミニスカートでしょ。どうしても寒気にさらされるからフレグランスボディクリーム使えばお肌の手入れと、お部屋で座ったときに下からほんわり香りに包まれていいだろうにと。この季節、ひざとふとももにフレグランスボディクリーム、超オススメ。
ってことでボディローションとのセットもの(50ml + 5ml + ボディローション 50g) を買いました。