2004/10Archive for

運命を決める後始末

2004/10/21 Thursday - 02:31:22 by Minmin

クロネコヤマトのブックサービスで本を注文しました。
実はアマゾンにも取り寄せの洋書を注文してたんですが、和書も一緒に頼んで送料節約のために同時に配達してもらうと遅くなるな、と思い、注文価格にかかわらず送料が無料なヤマトの方へ和書だけ注文したのでした。
ところが、在庫アリの表示だったにもかかわらず10日たっても送られてきません。これは注文が殺到して在庫がなくなったな、と思い、それならそうと一報してくれればいいのに、と思いながら待つことにしました。会員登録をしていればネットで状況確認できたのですが、していなかったので確認は電話をしなくてはならず、昼間になかなか忙しくて問い合わせの電話をできずに20日以上たちました。
さすがにこれはおかしいと、電話したところ、なんと、先方は注文の3日後に配送したことになっていて、配送した記録はあるものの、届いていないのは途中で紛失したようであるとのこと。
紛失ってどうなったんでしょうね〜。バイトさんがくすねたんでしょうか。バイトさんがくすねても大丈夫な体勢なんですね。よく事情をきいてみたところ、配送までは管理しているけど、ちゃんと届けたかどうかのチェックはしていないんですって。ということは、注文した本が届いても、まだ届いていないとクレームをつけて2冊ゲットして1冊をブックオフに売ってしまう、などという輩が出ても仕方ないですね〜。えぇ、もちろん私はそんなおてんとさまに恥じるようなことはいたしませんが。
来月からは『発送しました』通知と、何日までに届かない場合はお問い合わせください、というお願いメールを発行するようになるそうです。ここの評判が芳しくないのは耳にしていましたが、まじめに働いている方もいらっしゃるだろうに、気の毒なことです。早く体勢を整えてこのイメージダウンを乗り越えてほしいものです。「二度と利用するものか」と思っておりましたが、クレーム処理の係員の態度に免じて体勢が整った頃にまたいつか利用してあげよう、と思ってます。がんばれよ〜まじめに働いてるみんな。
誰でも、どんな会社でもミスはあるもの。問題はそのミスをどう処理し、どう解決していくか前向きに努力することだと思うのです。そんなわけで対応がまずかったと感じた雪印の商品(メグミルクも)とか三菱の車とか Minmin の中では復活の機会を失ってます。
今日は香りの話にはできなかったなぁ。

グルメ系ボディクリーム

2004/10/17 Sunday - 17:32:46 by Minmin

ボディショップには限定新作の「デイリーホワイトムスク」が15日から発売されてます。ホワイトムスクがよりフルーティスィートな感じに仕上がっていてこの季節にドンピシャでした。気になる方はお早めにとのこと。
さて、久々にフレグランス以外の商品もじっくり見ていたんですが、いろんなフルーツの香りのボディクリームが出ていて、それぞれ香りもテクスチャーもなかなか良かったです。ただ、容器がポンプ式とかチューブだといいんだけど、指で直接とるタイプなので、クリームが爪に入るしなんとなく衛生的じゃなくてそこがいまいちかな。
その点、今使ってるアーモンドの香りの H2O+ のボディクリームはポンプ式で、ほんのりラメが入ってたりしてなかなか使い心地がいいです。
しかし、この商品、パッケージでふと気がついたことが。
商品名 BATH GOURMET ALMOND-AMBROSIA というのですが、ウラのシールの日本語商品名が「バスガーメット アーモンドアンブロッシャ」となってました。うーん、グルメという単語は日本だって良く使うだろうに、わざとなのか担当者が新人でGOURMETが読めなかったのかナゾです。食品と間違えるからって化粧品にグルメという言葉を使っちゃいけないなんてお役人に言われたとか??
AMBROSIA も アンブロージャの方が良くないかなぁ。昔そういうバンド名あったし。(ふるーい American Top 40 聞いてた方なら覚えているかも)
いずれにしても、ボディクリームは「おいしそう」な香りのものがたくさん出回ってます。こういうのは親子で使えそう。

オイエド

2004/10/14 Thursday - 10:59:21 by Minmin

ディップティックのオイエドをリピート買いしました。
一本目は50mlだったんだけど、今回は100ml。でも、ゆっくり使うので小さいボトルの方がよかったかなぁ。
これはミントの香りがかなりする(なのでつけたところがちょっとすーっとする)ユズ、金柑の香りです。ユズが日本のものなのと、ミントやタイムといったハーブのブレンドがクラシックだってことで「お江戸」と名付けたんだそうです。
OYEDOってどういう意味なんだろうと思ってたら江戸かいっ。
ヨーロッパ、特にフランス人ってジャパネスクに高い興味があるよね。またブームが来てるみたいだし。
ということで、夏に活躍した香りですが、江戸人らしく冬にも粋に使ってみたいです。

ローズの香り

2004/10/13 Wednesday - 19:30:11 by Minmin

せっかくのんびり仕事しようと思ってたのに毎日スケジュール帳が埋まるほどめちゃくちゃ忙しくなりました。ま、来るもの拒まず引き受けてるので自業自得なんですが…。
で、そんな中、少し癒し系(?)の、ちょっと甘くてほんのちょっぴり酸味があるようなフレッシュローズの香りが気に入ってます。(やはり柑橘系ははずせない)
デイリーはロジーヌのローザフラメンカ。ローズ、というよりネロリとかベルガモットの印象が強い「日当たりの良い甘さ」(そういうイメージで創ったんですって)の香り。ジャスミンもいい感じで香ってきます。
寝るときは通販のフェリシモで購入したfelicitiというシリーズのローズの香り。
生のカーモマイルとか、りんごっぽい香りがちょっとするローズなんです。
これはリネンフレグランスなんで寝る前にベッドにしゅぱしゅぱします。
どちらもローズ自体はそんなにたくさん入っていないと思いますが、気分を明るくしてくれます。不思議なことにローズの香りには心身へのいろんな効果があります。世界中の人々がいろんな花の中でローズを特別な花のように扱うのは単に見た目がきれいとか、香りがいいとか、それだけではない不思議な力のせいかもしれませんね。