2004/07Archive for

香りで産み分け?

2004/07/26 Monday - 21:44:45 by Minmin

久々に長編ミステリーを読破。柄刀一の「ifの迷宮」というのだけど、もう発刊されて4年くらいになる本です。でもこれを読んでるとき、産院が中絶胎児を一般ゴミに出してたとか中国に中絶胎児の細胞移植に行く日本人のニュースとかあって、小説の内容とダブりました。意外と身近な話題??
出産時に排出される胎盤などが再利用されるのはいいのだけど、できれば無い方がいい中絶胎児をアテにするのは「望まない妊娠」を望んでるという感じですよねぇ…。「出来ること」と「やってもいいこと」が曖昧なままテクノロジーだけが進んでいくのはちょっと怖い気がします。
そういえば、今日ラジオの中で「香りを嗅いでいると女の子が生まれやすい」ということを言ってた香料会社の方がいましたが、これって「コンピュータの仕事をしていると男の子が生まれやすい」と言われているのと同じレベルなんですかねぇ。それとも何かホルモンバランスに影響するのかしら。しそうな気もしますが….。
日本より香りを日常的に使っていそうなフランス人の女児出生率はどうなんでしょう。どの香りが特に影響しそうなのかというのも気になります。

秋の新作最新情報

2004/07/23 Friday - 00:23:07 by Minmin

夏の新作が一段落したと思ったら秋の新作もザクザクのようですね。
ブルガリオム ニアクリスタリンというのが9月に発売予定。ブルガリの香りは使いやすい香りばかりですが、今回もライトな万人ウケの香りとのこと。あと、ブルガリブルーノッテというのも出てきます。
グッチのエンヴィーにもエンヴィミーというピンクの妹バージョンが登場。
エタニティシリーズにはエタニティモーメントが仲間入り。(さすがにエタニティシリーズ、飽きてきました )
そうそう、バーバリーブリットのメンズも発売されますね。
どんな男の子が使うのかなぁ。

金沢で風流する

2004/07/21 Wednesday - 22:44:32 by Minmin

金沢経由札幌から猛暑の東京へ戻って参りました。
羽田から小松行きの飛行機に乗って昼には金沢に着く…予定でした。しかし、電車が遅れたり、切符を買うのに手間取ったり、おまけに乗る電車を間違えたりと、アクシデントが重なって予定の飛行機に乗り遅れました
結局羽田空港で4時間も過ごし、市内に着いたのは夕方でした…。とりあえず市場に行っておいしいものを食べようよ、と出かけたのですが、どうも今ひとつぴんと来ない。で、どこかこの辺でよさそうな居酒屋はないか、と探して、ガイドブックの写真からたまたまここへ、と決めたのが「酒菜処 松光庵」。
ここはなんと、金沢では超老舗で北大路魯山人のお気に入りだったという「割烹旅館まつ本」のお隣(門は同じなので入るとき勇気がいる!)で、一流のお料理がフツーの飲み屋並みのお値段で楽しめるすばらしいお店だったのです。
しかも入って気さくなご主人とお話していたら、つい先週の「鉄腕ダッシュ」に山口君と出ていた方ではないですか。いやー、全然知らずに入って撮影裏話とか聞けて楽しかったです。料理もお酒も最高でした。ほんと、海産物が好きで割と食通の夫をうならせていました。さすが、魯山人が通ったお店の味です。
帰りに名刺を置いてきたら早速ご主人の松本さんから絵葉書がとどいていました。いやいや、マメな方です。息子さんが継がれているという「まつ本」にも今度是非泊まってみたいと思いました。
さて、このお店でMinminの印象に残ったのは粋なご主人や味だけじゃなく、お店に入ったとたんに出迎えられた甘い「お香」の香りでした。城下町らしく、和のテイストが残る金沢では普通のお宅でもお香を楽しむお家が多いとか。
日本酒を出すお店では香水禁止の店もあるのに、お店でお香を焚くかぁと思いましたが、お料理とケンカせず、むしろそれは涼し気な「風鈴」の音にも似た感覚を感じさせる香りだったのです。
翌日金沢のお香のお店を探して同じような印象の香りを見つけてきました。ジャスミンの香りのお香で、お風呂上りにおばあちゃんがはたいてくれたシッカロール(ベビーパウダー)のような優しい香りです。
プロバンス風のルームフレグランスもいいけど、暑い夏を、こんなお香の香りで風流するのもなかなかです。

お香の世界

2004/07/16 Friday - 04:11:04 by Minmin

急遽金沢に行くことになりました。方角が良くないけどまぁ気をつけて行ってきます。大分のレポート、まだですかというフォローもいただいてますが、金沢には城下町らしく伝統的なお香のお店なんかもあるみたいで、できたら寄ってこちらもレポートしたいと思ってます。
お天気が悪そうなのがなぁ…

アナナフィズ

2004/07/12 Monday - 18:34:20 by Minmin

ラルチザンパフュームのアナナフィズを買いました。
パイナップルの香りって一歩間違えるとお菓子の香りで子供っぽくなりすぎるのでどうかなーと思ってましたが、甘すぎず上品なパイナップルの香りにラム酒の香りが効いていてナイスでした。大人に似合うフルーティフレグランスに出会えたって感じかな。
それに、以前購入したアンゼストデエテとウッディなベースの香りが同じ雰囲気なので、気分で付け足してもケンカしない香りだったのも購入のポイントでした。
ライチやピンクグレープフルーツ、プルメリアやココヤシの香りがビミョウにブレンドされているそう。かなりライトな仕上がりですが、その割りに持続性があります。もともとコロンのようにパシャパシャ使う夏用タイプなので量もたっぷり200mlだけど、以前購入したアンゼストデエテは300mlだったんですよね。スプレーじゃなかったのが今回はスプレーになったから??
こんなに大きなボトルだと重くてスプレーして使うのってちょっと使いづらい気がします。